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WeROCKとFUJI ROCK [筋肉少女帯]

4月14日発売のWeROCK Vol.10は、筋少が表紙および特集です!
アルバムの全曲解説とか、各メンバーのインタビューとか嬉しい。

先日も書いた内田曲2曲のうち、1曲はピアノとドラムのソロに
橘高くんのギターソロが乗る壮大な大曲っぽい??

常々ベースがカッコ良すぎると思っていた「へそ天エリザベスカラー」、
内田さんはベース弾きすぎて手の平から血が出たというエピソード…
どんだけ?でもそんな「弾きすぎてる」ベースが大好きです。

しかし内田さんは、本当に本心が読めない人だなぁ。
付き合ったら苦労するかも(注:付き合ってくれません)

えーと。今さらですが、今年は筋少さんフジロックに出るんですよね!
あたしは行ったことないので、具体的なイメージはありませんが、
やっぱり日本の夏フェスの代表格だし、純粋に嬉しい!

あたしは夏フェス好きで、ここ6年くらい毎年どっかのフェスに行っていて、
去年はRIJF、一昨年はOTODAMAで筋少を見たので、
今年は筋少と一緒にフジロックデビュー!といきたいとこですが、
今年は諸事情により参加は無理そうなのです。

でも、たとえ自分は行けなくても、フェスのあの幸せな空間に
筋少がいることを想像するだけでワクワクします。

去年も一昨年も筋少は遺憾なくアウェイぶりを発揮してました。
だってさ。フェスにおいてはTシャツユニフォームみたいなもんですよ。
特攻服とか、不必要にヒラヒラのついた服とか、
アウェイなだけじゃなく命の危険すらありますって。

来年はぜひラウドパークでお願いします(笑)
oasis→筋少よりスリップノット→筋少の方が違和感ないですよね?
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筋肉少女帯「シーズン2」追加情報 [筋肉少女帯]

筋肉少女帯 復活情報局で、ニューアルバムシーズン2」の追加情報が発表されました。

ジャケットは、あれですね。去年の武道館ツアーのときのメタルTシャツみたい。
あのTシャツ大好きで何度も着ているし、個人的にはツボなジャケットです。

そしてそして、作曲者も発表されてます!
我らが内田さんの曲も2曲入ってます!
シングルとかで既出の曲が多い中、新曲の中で2曲が内田曲って、
なかなかいい割合じゃないでしょーか?

アルバム発売まであと1ヶ月ちょっと、震えて待ちましょう[ハートたち(複数ハート)]
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2009/4/11 エレファントカシマシ@日本武道館 [エレファントカシマシ]

[エレファントカシマシ 桜の花舞い上がる武道館]
2009年4月11日(土) 日本武道館

***

01 新しい季節へキミと
02 この世は最高!
03 今はここが真ん中さ!
04 デーデ
05 未来の生命体
06 風に吹かれて
07 さらば青春
08 甘き絶望
09 悲しみの果て
10 男は行く
11 リッスントゥザミュージック
12 昔の侍
13 シャララ
14 珍奇男
15 It's my life
16 ハナウタ
17 to you
18 絆
19 笑顔の未来へ
20 桜の花、舞い上がる道を
21 FLYER
22 俺たちの明日

En.1 今宵の月のように
En.2 風
En.3 流れ星のやうな人生
En.4 ファイティングマン

***

エレカシにとっては8年ぶり、あたしにとっては初の、武道館。
席は二階南西の後ろの方で、今まで武道館はアリーナでしか
見たことがなかったので、あまりの高さにビビる。落ちそう!
でも、武道館の醍醐味(ステージ側から見た場合)は、個人的には、
客席の一番上の方からこぼれ落ちそうな観客…という光景だと思っているので、
今回、その一粒になることができて本当に嬉しい。

18:10、客電が落ちて静かにメンバーが登場。
派手な演出もなく、非常にエレカシらしい登場のしかた。
でも、ステージ後方にストリングスの方々が見えて、思わず歓声が上がる。

一曲目は「新しい季節へキミと」
武道館の一曲目は何だろう?って、たくさんの人が予想されていて、
あたしは、古い曲からやるかな~と思っていたのだけど、予想外に新しい曲。
でも、よく考えてみれば、この曲こそ8年ぶりの武道館にふさわしい曲。
そう思った瞬間、涙がこぼれそうになった。
この日の武道館ライブは、これまでの集大成ではなく、
これから始まる新しい季節の、そのスタートの武道館なんだよね。

席は後ろの方だったけどステージ全体が良く見えたし、
ステージ両脇のスクリーンで表情まで確認することもできた。
それに、宮本さんが何度も「見えますか~!?」といって
客席の上の方までアピールしてくれた。
あたしは、あの「見えますか~!?」「聴こえますか~!?」がとても好きなのだ。

それから、石くん、なんか最近、石くん史上最高にカッコイイと思う。
坊主のときも、赤(オレンジ?)い髪の時もカッコ良かったけど…
そんな石くんは、宮本さんに煽られて、または自主的に、
けっこうステージの前まで出てきてアピールしたり、左右に移動したり、
「緊張してます」って言われてたけど、武道館を楽しんでいたようだった。

「風に吹かれて」「さらば青春」では、宮本さんの歌のうまさに感動。
狂気に満ちた歌い方もいいけれど、やさしい歌を丁寧に歌う宮本さんも好き。

圧巻だったのは「リッスントゥザミュージック」!
バイオリンとチェロの女性二人が加わった構成だったのだけど、
この二人の演奏に鳥肌が立った。
バイオリンって、こんなに激しい楽器だったんだ!と。
金原さんがスクリーンにアップで映し出されると、弓の糸が何本も切れているのが見えた。
宮本さんの歌にも、バンドの演奏にも負けていない熱演。すごかった。

再びストリングス・チームが登場して「昔の侍」と「シャララ」。
「シャララ」って、どうやってストリングス合わせるんだ?と
一瞬心配になるものの、えらくカッコ良く仕上がっていた。
「恋をせにゃならぬ。ナマモノだからよ!」という叫びが印象的。

「It's my life」から新しい曲がずらりと並ぶ。
最新の曲「ハナウタ」は、初めてフルで聴いたけど、すごくいい曲!
CMで一部分だけ聴いた印象より圧倒的に素晴らしかった。
明るくて、華やかで、光に溢れていて、
おそらくフルで聴くのは今日が初めてであろう武道館中の人々が
自然に笑顔になってしまうような、幸せな空気が武道館を満たす。
「桜の花、舞い上がる道を」は、まさにこの日のために作られた曲のよう。
武道館の周りの桜は、満開を過ぎて、まさに風に吹かれて舞い上がっていた。

「俺たちの明日」では、曲の終盤で客電が全部ついて、
拳を振り上げる武道館中の観客の姿がよく見えた。
やっぱり、この曲でファンが増えたことは間違いないんだろうな。
きっかけは何であれ、そこからエレカシに深くはまる人が出てくれれば
それはとても嬉しいこと。

最近のポップな路線のエレカシに、不安を感じることも正直、あった。
映画主題歌って!CMソングって!みたいな。
でも、ライブを見れば分かる。
音源で聴くと、うまく、キレイにまとまっている印象の曲も、
ライブでは、伝えたい!という気持ちが前面に出ていて、
決してキレイではなく、高音部が出てなかったりするけど、それでも
ナマのエレカシが感じられる。
エレカシは、進化はしているけれど、変わってはいないんだな。

武道館に向かう新幹線の中で、エレカシの曲をシャッフルで聴いていて、
なぜか「風」が心に引っかかったのだけど、
アンコールの二曲目で「風」をやってくれてビックリした。
とても美しい曲。激しい曲も美しい曲も、この振れ幅がエレカシなんだと思う。

ラストは「ファイティングマン」。
もう一回アンコールがあるかな?と思っていたけど、ここで終了。
新旧織り交ぜた、とはいえ新しいアルバムに入る曲が多いセットリストで、
まさに始まりの武道館、という感じ。参加できて本当に良かった。
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筋肉少女帯×ミドリ [筋肉少女帯]

筋肉少女帯×ミドリ、赤坂で初の異種格闘技級ライブ

あたしは行けなかったのですが、ナタリーにライブレポが載っていました。
めずらしく(?)内田さんのピンの写真もあった!!!
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