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エチケット♪ [岡村靖幸]

110823-1.jpg

岡村靖幸のニューアルバム「エチケット」本日入手しました !
まだ聴けてないけど、いつでも聴けるようにiPhoneに入れました。

もう今週末にはSweet Love Showerで復活ライブなのですね。
独身だったら…子供がいなかったら…いや、もしかしたら子供がいても
東京に住んでたら我慢できずに行っていたかもしれない(笑)。
残念ながら留守番組だけど、どうかどうか成功しますように。

前回のツアー(2007年)では横ブリ2公演とZepp東京2公演に参加したあたし。
筋金入りのファンだと自負しているけれど、実は遠征をしたことはありません。
この辺が、靖幸への愛と内田さんへの愛の違いかしら?
って、どこがどう違うのか知らないけど…
今回のツアーも大阪は平日だから泣く泣く不参加です。
いつか「大阪ベイベ」としてライブ行ってみたいな。

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おかえりなさい、靖幸ちゃん [岡村靖幸]

http://www.sweetloveshower.com/index.html

前科三犯の天才シンガーソングライターダンサー(笑)、岡村靖幸の
夏フェス出演が発表されました!

とか書くとアンチみたいに思われるかもしれませんが、
過去のエントリーを読んでいただければわかりますが、
あたしはもう20年来の靖幸ファンですのであしからず。

待ちに待った、というよりは、思ったより早かったな~という印象。
心身ともに元気になったんでしょうか。
一日も早く歌いたい!という心境なんでしょうか。
それとも、復帰を後押ししてくれる周囲の期待に応えて、なんでしょうか。
誰か悪い人にたぶらかされてないでしょうか。

いろんな心配や不安が付きまとうのは、もうしょうがないことですよね。
だって前科三犯だもん(笑)。
でも、嫌いになることはできないんだなぁ。

というわけで、夏フェスですよ。
2003年のRIJFで復活した時のこと思い出すなぁ。
大阪から山梨は気が遠くなるほど遠いけど、実は実家が山梨なんです(笑)。
ダンナに夏休みを取ってもらって、実家に前ノリすれば行けるんちゃう?
なんて企んでおります。うひひ。

なにはともあれ、おかえりなさい、靖幸ちゃん。
8月末までにコンディション整えまくって、すっばらしい姿を見せてください。

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一ファンとして、今、思うこと [岡村靖幸]

岡村靖幸、覚醒剤で3度目の逮捕! ファンクラブは解散へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000922-san-ent

ニュースを知った瞬間、頭が真っ白になりました。
ライブまであと一週間。青天の霹靂でした。
まさか、という思いと、悲しみと、ショックとが渦巻いて
まだうまく言葉にできません。
いろんな人の、いろんな意見があると思います。
あたしは、もう18年も、人生の半分以上も靖幸のファンです。
そういう前提で、今の率直な気持ちを書きます。
この文章が誰かを傷つけないことを祈ります。

昨年の初め、靖幸の復活を知ったとき、あまりの早さにビックリしたことを覚えています。
刑期を終えたということは、あくまでも刑法上の罪を償ったというだけで、
これから治療やリハビリを受けないと、完全には立ち直れないんじゃないの?
そう不安に感じつつも、こんなに早く復帰できたということは、
靖幸の依存状態はそれほど深刻じゃないのかな、とも考えました。

でも、それからわずか1年で、今回の再逮捕です。
あたしも薬物依存については詳しくないし勉強不足なのですが、
薬物依存症は病気であり、本人の意志の強さなどとは無関係に
一度足を踏み入れたら、ちゃんと治療をしない限り、治らないそうです。
そして現状では、日本にはそうした治療施設やシステムが
十分に整備されていないのだとか。

靖幸は、あまりに復帰を急いでしまったのではないでしょうか。
もちろん、あたしたちファンは、彼の音楽を聴きたいし、ライブを見たい。
事実、昨年見ることのできた4回のライブは、本当に楽しかった。
新曲も出て、ファンクラブも復活し、2月のライブも決まって、
これからの活動に大きな期待を抱いていました。

でも、あたしたちファンの存在が、応援が、期待が、信じる心が
彼にプレッシャーをかけ、追い詰めてしまって、クスリに手を出させてしまうなら。
多くのファンや、支えてくれるスタッフ、家族や友人を
全て裏切ることになると分かっていながら、クスリをやめられないのなら。
それはやっぱり、残念だけど、病気なんだと思う。
仕事より何より、まずは病気の完治に専念してほしいと思う。

今回の逮捕は三回目。いったいどれくらいの刑期になるのでしょう。
もしかしたら、もう二度と復帰はできないかもしれません。
プロとして活動する以上、期待やプレッシャーを受けるのは当然のこと。
そのたびにクスリに手を出してしまうようでは、厳しいようだけど、
プロとしてやっていくことは難しいかもしれません。
第一、彼が身も心もボロボロになって生み出す楽曲で
あたしたちが幸せになれるはずがない。

でもね。アーティスト・岡村靖幸に二度と会えなくてもかまわないから
一人の人間として、立ち直ってほしい。平穏な生活を取り戻してほしい。
僕には音楽しかない、と言い切る靖幸が、純粋に音楽を楽しめる日が来るように、
あるいは、音楽以外に生きる道を見つけることができるように、
微力ながら、遠くから祈ろうと思います。

でも本当はすごく悲しくて悔しい。
バレンタインに会えるのを楽しみにしていたのに。
靖幸にとって、ライブは楽しみじゃなかったのかな。
辛いだけだったのかな。そう思うととても悲しい。


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岡村靖幸 振替&追加公演決定 [岡村靖幸]

靖幸ちゃんの負傷(全治二ヶ月)により中止・延期となった名古屋公演の
振替公演日が発表になりましたね。

2月18日(月) Zepp Nagoya

さらに、東京・大阪での追加公演も決まったようです。

2月14日(木) Zepp Tokyo
2月20日(水) なんばHatch

はたして、怪我の功名なのか、当初から予定されていたものなのか。
3日も押さえてるくらいだから、決まっていたことなのかな。
ともあれ、名古屋ベイベーは本当に残念だったと思いますが、
東京ベイベーとしてはバレンタインデーにDATEできるなんて嬉しいです。
何年か前にも(10年以上前?)バレンタインに武道館!ってありましたね。
非常に靖幸らしい日なので、ぜひ「ラブ・タンバリン」歌って欲しい☆

まずは、しっかりお休みして怪我の完治に励んでほしいです。
頑張り過ぎないように、神様がくれた時間だと思って、焦らずに。
3ヵ月後、さらに素っ晴らしいステージを見せてくれると信じてます。


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2007/11/8 岡村靖幸@ZEPP TOKYO [岡村靖幸]

[岡村靖幸Tour '07「告白」]
11/8(木) ZEPP TOKYO

***

01 どぉなっちゃってんだよ
02 Alfa Inn
03 ターザンボーイ
04 カルアミルク
05 Co’mon
06 いじわる
07 モン‐シロ
08 DATE
09 祈りの季節
10 マシュマロハネムーン~SEX

11 弾き語り(東京ベイベー)
12 はっきりもっと勇敢になって
13 友人のふり
14 Lion Heart
15 ア・チ・チ・チ
16 聖書
17 Punch↑
18 ステップUP↑

19 adventure
20 だいすき
21 あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
22 Out of Blue

個人的には今日がツアーファイナル。
会社からダッシュしたけどZeppに着いたのは開演10分前。
ドアを開けたら凄い人で、中に入れない!
なので、電気が消えたら前に突っ込もうと待機している人々に紛れて
チャンスをうかがうことに。
それにしても、平日なのにすごい人!
みんな靖幸ファンなんだと思うと胸が熱くなる。

7:15過ぎに客電が落ちると同時に、前に流れる人波に乗る。
あまり前に行き過ぎると逆に見えないので、適当なところで止まったら
あたしの周りには広々空間が広がっていた!
靖幸の表情も見えるし、ガッツリ踊れる!やっほう!(笑)
昨日はギュウギュウで、一度手を上げたら下げられない!みたいな感じだったけど
今日はゆったり、両手も上がるしジャンプもできました。

序盤の靖幸ちゃんは、昨日よりもさらに声が辛そうだったかな。
「ターザンボーイ」「カルアミルク」の高音部は特に。
でも「行くぜ!」とシャウトしてのダンシングはめちゃカッコイイ!
会場も「ワーオワーオワオワオ♪」「ハーイハーイハーイハイハイ♪」と大合唱。
「カルアミルク」が終わって深々と頭を下げる靖幸ちゃん。
声は、歌ってるうちにだんだん良くなっていったような気がします。

今回のツアーで一番好きなのが、「DATE」から「祈りの季節」の流れ。
「DATE」の最初のセリフは何度聴いてもゾクゾクする。
「今夜、僕と君に何ができるか」のところで、何度も自分と客席を指差す靖幸。
「子供産めーーー!」と叫ぶ靖幸。
なんとなくね、なんとなくだけど、昔の靖幸は自信過剰キャラだったのに、
ここ最近は自信なさげなキャラになっちゃっていたような気がするの。
でも、このツアーでは、昔の靖幸が戻ってきた感じがしたんだ。
怪しくて、自信過剰で、自分のことを「靖幸ちゃん」って呼ぶ靖幸が。

第二幕は弾き語りコーナーから。
「東京ベイベー、愛してるぜ、君も僕のことを愛してくれるかい?
もう寂しい夜はゴメンなのさ。恋人じゃなくても、たまに電話をくれたり、
にこやかに笑いかけてくれるだけでもいいぜ」
「この一人ぼっちの靖幸ちゃんに、この孤独な靖幸ちゃんに…」
と、たたみかけるように「靖幸ちゃん」を連発。かわいい!

この後、いつものように「友人のふり」を弾き始めたのだけど、
途中でいきなりやめて(えーーっ!と悲鳴が)、弾き始めたのが
「はっきりもっと勇敢になって」!
ワンフレーズ歌った後、お客さんが意外と歌えてる!と思ったのかどうなのか、
そのまま続けてお客さんに歌わせてくれました。
リリースされたばかりの新曲だけど、本当にたくさんの人が歌ってた。

ねぇ、靖幸ちゃん、伝わってる?
あたしたちファンは、多分あなたが思ってるよりもずっと、
あなたのことを好きだし、愛してるし、求めてるし、待ってたんだよ?
新曲も、そらで歌えちゃうくらい聴き込んできたんだよ?
靖幸は自分のこと孤独だって言うけど、こんなにファンに囲まれてるんだよ。

「Lion Heart」のイントロが始まっても、靖幸はキーボードの前に座ったまま。
両肘をついて歌う姿が本当にかわいくてかっこいい。
さすが、自称キュートな男、靖幸ちゃん(笑)
ファンの声援に何度も何度もうなづいてくれてました。

「ア・チ・チ・チ」の前に、ベースの横倉さんがメンバー紹介をしようとすると、
やおら立ち上がって客席に近づく靖幸。
後ろの方からは状況が分からないので、普通に声援が飛んだりすると、
靖幸が唇に指を当てて「静かに!」のジェスチャー。
どうやら、最前列付近に体調不良のお客さんがいらっしゃったようですね。
その時の靖幸の真剣な表情に、靖幸の優しさを垣間見たようで
ドキドキしてしまいました。倒れちゃった方、大丈夫だったでしょうか。

そこからは大盛り上がりのコーナー!
ラストの「ステップUP↑」まで踊りまくりました。
「ステップUP↑」は本当に大好きで、最初のシャウトの部分で
一緒になってキャー!と叫んで、あとはもう跳ねまくり。
びしょ濡れでいいじゃない、手をつないで歩きたい。
なんてキラキラした歌詞なんだろう。

第三幕は「adventure」から。
幕が開く瞬間、終わりが近づいてるんだぁ、と思って切なくなってしまった。
ここからは照明が明るくて、素の靖幸が見られる感じで素敵。
そして「だいすき」!!!!!
もう、この曲がすべてでしょう。
ファンの気持ちと靖幸の気持ちが全部つまってる。
ラストの方で、靖幸が「大好きです!!!!!」と叫んだとき、
堪え切れずに泣いてしまった。
今日も100点満点いただきました♪

靖幸がギターを抱えて「あの娘~」のイントロをかき鳴らすと
もう狂喜乱舞状態(笑)
玉ちゃんのMCをはさんで、即興でギターを弾き始める靖幸。
これがまた、ものすごーーーーくカッコ良かった!
「東京ベイベー、どうしたら君は僕のものになるの?
どうしたら僕に振り向いてくれるの?」と歌ったあと、
「愛の才能」をちょっと歌ってから「Out of Blue」へ。
お約束のコール&レスポンスで「2階コール」出ました(笑)!
2階席を振り向いてみると、まぁノリノリじゃない人もいたけれど、
2階席のさらに上、音響さん?照明さん?がいる場所で
「2階、2階!」ってやってる人の姿が見えて嬉しくなりました。

最後は、何度もの投げキッスと最敬礼で終了。
もうね、ありがとう!という言葉しかないです。本当に。
たとえば、声のことについても、賛否両論あるのは仕方がない。
でも、もし、声が完璧に出るまでライブはやらない!と靖幸が思ってしまえば
また何年も引きこもってしまうことになるかもしれない。
それよりは、こうやって、ファンの前に出てきてくれたこと、
今現在の、精一杯の靖幸を見せてくれたこと。
これが、彼の「告白」なんだと思う。
かっこつけたってしょうがない。
だってもう、一度失敗してしまったんだもの。
あとは、失敗してもやり直せるんだってことを、伝えていくしかないんだよね。

幸運にも、横浜東京と4公演も見ることができたわけですが、
ほぼ同じセットリストで4回見ても、全然飽きなかった。
それどころか、何度も感動して、何度も叫んでしまった。
靖幸は、毎回、違った表情を見せてくれた。
張り詰めていた緊張が、徐々に解けていって、
穏やかな、優しい雰囲気に変わっていくのが感じられた。
あたしのツアーはこれで終わりだけど、来週の大阪名古屋では
きっと、もっと素晴らしいライブになることでしょう。
あたしも、また、すぐにでも会いたいです!!!


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2007/11/7 岡村靖幸@ZEPP TOKYO [岡村靖幸]

[岡村靖幸Tour '07「告白」]
11/7(水) ZEPP TOKYO

***

01 どぉなっちゃってんだよ
02 Alfa Inn
03 ターザンボーイ
04 カルアミルク
05 Co’mon
06 いじわる
07 モン‐シロ
08 DATE
09 祈りの季節
10 マシュマロハネムーン~SEX

11 弾き語り(東京ベイベー)
12 はっきりもっと勇敢になって
13 友人のふり
14 Lion Heart
15 ア・チ・チ・チ
16 聖書
17 Punch↑
18 ステップUP↑

19 adventure
20 だいすき
21 あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
22 Out of Blue

セットリストは同じだったので、感想をサラリと。

横浜東京と4公演参加する中で、今日が一番番号が良かったので、
張り切って有休を取ってみた。会社帰りだと開場時間に間に合わないので。
外のロッカーに上着も荷物も預けて、場所取り準備オッケー!
一人参加だとライブ始まるまでその場を動けないのが厳しい。

といってもA150番台、そしてAB同時入場(!!!)だったので
実質的には300番目くらいに入場。
それでも、ステージ向かって右側、弾き語り側の前から2列目をゲット。
横浜2回はセンターで見たので、今日は思いっきり右寄りで。
ここまでステージに近いのって初めてかも!

時計はしていなかったので分からないけど、10分?15分?押しくらいでスタート。
幕にシルエットを映し出す演出なのだけど、前過ぎて幕が透けて見える。
リアル靖幸ちゃんがすぐそこに!
登場時は黒のスーツ。その後は黒のショート・トレンチ、赤のショート・トレンチ、
最後は学ラン風の、スタンドカラーのシャツをインに着た黒いスーツ。
パンツと靴はずっと同じだったかな?
靖幸はやっぱり学ランが似合う!と思ってしまうのは、はるか昔のGBで
京都に修学旅行に行った靖幸の写真を見た記憶があるからかも(笑)

それにしてもステージが近い!
靖幸がステージのどこにいても見える!
何度か客席に手を伸ばしてくれて、必死に触ろうとしたんだけど
あと一歩及ばず。あたしの二人隣くらいの人は触れてました。
あぁ、死ぬまでに一度でいいから大好きな人に触れてみたい。
お客さんにマイクを向けたりもしてましたね。

あと、今日はカメラが入っていて(DVD出るのかな?)、
そのカメラが靖幸とあたしの間の線上にいることが多く、
カメラ目線で歌う靖幸=あたしに向かって歌ってる!
という感じでドキドキしておりました。
多分、同じように感じていた女子(男子でもいいけど)も多いことでしょう。

でもね、せっかくのDVD収録デイなのに、声の調子はあまり良くなかったかも。
カルアミルクはわりと歌えてましたが、Lion Heartやだいすきは辛そうだったなぁ。
基本的には、靖幸が笑顔で歌って踊っていてくれればそれでオッケー!
と思ってしまうファン心理もあることはあるけれど。
声は、歌い続けることで元に戻るのだとしたら、これからは休まずに歌い続けて欲しいし、
喉を酷使して痛めてしまっているのなら、とりあえずツアーが終わったら静養して
専門家の下でゆっくりじっくり治して欲しいなあと思うのです。

とはいえ、高音部以外はめちゃめちゃカッコ良かったです。
ファンクにアレンジされた曲を歌うには、今の声はすごく合ってると思う。
そして相変わらず踊りまくり!あの気持ち悪い(笑)ダンスは健在です。
ダンサーと一緒に側転をしたり、「ベッドの中じゃ俺には勝てないぜ」の部分で
キーボードに乗っかるように腰を振ったりとか(キャー!)、
2時間以上、あれだけ踊りながら歌える40代ってなかなかいないと思う。

唯一の日替わりメニューとも言える弾き語りコーナー。
「東京ベイベー、愛してるぜ。もう俺を独りぼっちにしないでくれ。
でもきみ、彼氏がいるんじゃないの?え?結婚もしてるの?」
バン!と指をたたきつけて立ち上がり、客席に背を向けていじけてしまう靖幸(笑)。
その後、またバーン!と弾いたときに、キーボード上に2本も置いてあったペットボトルが
2本とも倒れてしまって、水がジャバジャバこぼれてしまってました。大ウケ。

ちょっと困った顔をしながら歌い続ける靖幸が、次に歌い始めたのは…
新曲、「はっきりもっと勇敢になって」!!!!!
やっと、やっと、初めて歌ってくれた!サビだけ、ほんのちょっとだけだったけど。
しかも、ファンの大合唱にかき消されて、靖幸の声がほとんど聞こえなかったけど。
基本的に、バラードは特に、客席に歌を要求されたとき以外は
大声で歌わないのがマナーだと思うんだけど、どうなんでしょ。

ともあれ、やっと歌ってくれた新曲、嬉しかったなぁ。
そのあとの「友人のふり」はいつもどおり大合唱。
(これはもちろんオッケーです。でもたまには靖幸に歌って欲しい~~~)
キーボードの上に頬杖をつくようにして歌ったLion Heartは、それはそれは素敵でした。
あのキュートな表情!あれもDVD用の表情でしょうか(笑)?

ラストのOut of Blueの前に、玉ちゃんのMCがあったとこまでは同じ。
玉ちゃんの棒読みMCに笑う靖幸がかわいい。
そして、曲に入る前に即興のギター弾き語りが!
「俺は酸欠気味だぜ、歌詞も忘れちゃうしボーっとしてなんかよくわかんないけど、
でもそれが青春なんじゃないのかい?」みたいな感じでした。
そうか、だいすきが歌えてなかったのは酸欠だったのか!なんて(笑)。
最後までコール&レスポンスをして、ステージギリギリまで出てきて
投げキッスをたくさんして、深々とお辞儀をして去っていく靖幸ちゃん。
こう思うことが、正しいのか間違ってるのか分からないけど、
ありがとう!!!!!っていう気持ちでいっぱいになるライブでした。

ライブって、アーティストがファンにエネルギーを与えるだけじゃなく、
ファンからアーティストにエネルギーを与えることもできるんだなぁって、
靖幸のライブを見ると、いつもそう思う。
それだけ、愛される曲、愛されるキャラクターを持っているんだよね、靖幸は。
ライブが、靖幸にとって苦行の場所ではなく、喜びの場所であればいいなと思う。
あれだけステージ上で輝ける人なんだもの、
もう二度とステージから遠ざかって欲しくないな、と思う。

明日はいよいよ(あたしの)ツアーファイナルです。
燃え尽きます!


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2007/10/27 岡村靖幸@横浜BLITZ [岡村靖幸]

[岡村靖幸Tour '07「告白」]
10/27(土) 横浜BLITZ

***

01 どぉなっちゃってんだよ
02 Alfa Inn
03 ターザンボーイ
04 カルアミルク
05 Co’mon
06 いじわる
07 モン‐シロ
08 DATE
09 祈りの季節
10 マシュマロハネムーン~SEX
11 弾き語り(横浜ベイベー)
12 友人のふり
13 Lion Heart
14 ア・チ・チ・チ
15 聖書
16 Punch↑
17 ステップUP↑
18 adventure
19 だいすき
20 あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
21 Out of Blue

大変個人的なことなのですが。
17歳で初めて靖幸ライブを見てからというもの、
これまでずっと、ライブには一人で参加していました。
でも、今日初めて、友人と一緒に靖幸ライブを見ることができました。

その人と知り合ってからもう10年くらいたつのだけど、
お互い靖幸ファンであることが分かったのが今年の夏。
タイミング良く今回のツアーが決まり、
その友人と、奥様と、3人で参加することに。

今日はチケットの番号が良かったので、前から2番目のブロックの
ほぼ中央の手すりをキープすることができました。
二人とも靖幸ライブは初ということだったので、手すりがあると安心かなぁと。
結果として、前に突っ込んだ昨日よりもかえって見やすい部分もあったし、
後ろから押されることもなく、快適に楽しめました。
初参加の二人にも楽しんでもらえたようで本当に良かった!

さてさて。ツアー二日目の今日。
初日の疲れが残ってないかな?と心配していたのですが、
そんな心配は無用でした。むしろ今日の方が声が出ていました!
昨日ちょっと辛そうだった「カルアミルク」「Lion Heart」も
今日の方がきれいに声が出ていて、安心して感動できました。
っていうと失礼かな?
でも、声が辛そうだと、ついつい心の中で応援しちゃったりして、
曲に没頭できなかったりしちゃうので。。。
改めて、靖幸の作るバラードにウットリすることができました。

どの曲の時だったかなぁ。「Punch↑」だったかなぁ。
靖幸が自分のことを「靖幸ちゃん」って言うのを
久しぶりに聞いた気がして、なんかすごい感動してしまった。
「今すぐきみを抱きしめたい!マジで!」っていうのも良かった。

今日の弾き語りでは「横浜ベイベー。愛してるぜ。
勘違いしないで欲しいんだ。口先だけじゃないぜ。
今夜は、今夜は、今夜は、今夜しかないんだぜ。
俺と一緒に何か形に残るものを作ろうぜ。それは曲でもいいし、
なんか前衛的なお面のようなものでもいいし、
なかなか素直になれないごめんなさいのような言葉でもいいし」
って、相変わらず靖幸ワールド炸裂です。

セットリストは昨日と同じだったけれど、「あの娘」が終わったところで
マニピュレータの玉乃井さんがMCを!
まだ続くの???と思っていると、靖幸がおもむろにギターをかき鳴らし
「愛の才能ないの 今も勉強中よソウル♪」と
川本真琴の「愛の才能」を歌い出し、そこから「Out of Blue」へ!!!
そうだ、昨日はこれがなかったんだ~~(涙)
86年のデビュー曲が、20年以上の時を超えて、
今なおライブのラストを飾ることのできる名曲であるということ。
これだけをとってみても、靖幸が不変の才能を持ったアーティストであることが分かる。

昨日以上の満足度でツアー二日目が終了しました。
初日よりも声は出ていたし、まったく疲れを感じさせずに踊り続けた靖幸ちゃん。
まだまだツアーは続きますが、休めるときは休んで…
といっても、きっといろんな反省点を見つけて、
もっといいツアーにするためにいろいろ頑張っちゃうんだろうな、とは思いますが。
次はZEPP TOKYO二日間。
さらに進化した靖幸に会えることを楽しみにしています!


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2007/10/26 岡村靖幸@横浜BLITZ [岡村靖幸]

[岡村靖幸Tour '07「告白」]
10/26(金) 横浜BLITZ

***

01 どぉなっちゃってんだよ
02 Alfa Inn
03 ターザンボーイ
04 カルアミルク
05 Co’mon
06 いじわる
07 モン‐シロ
08 DATE
09 祈りの季節
10 マシュマロハネムーン~SEX
11 弾き語り(横浜ベイベー)
12 友人のふり
13 Lion Heart
14 ア・チ・チ・チ
15 聖書
16 Punch↑
17 ステップUP↑
18 adventure
19 だいすき
20 あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう

会社からBLITZまでは約1時間。
19時の開演に間に合えばいいなぁと思いつつ急いで向かっていたら、
なんと開場が1時間押しで、開場に間に合ってしまった。
整理番号はB番台だったけど、ロッカーに荷物を入れてからでも
一番前のブロックに滑り込むことができた。

開演も1時間押し??と思いつつ待ちながら、
2003年のフレッシュボーイツアー初日のことを思い出す。
あの時は、幕が開く前から、待ちきれない人々の拍手と歓声がすごかった。
なんといっても8年ぶりのツアーだったもんね。
薄い幕の向こうで「いじわる」のイントロが始まったとき、鳥肌立ったなぁ。

今回もステージには、紫色に照らされた薄い幕が揺れている。
45分押しで照明が落ちる。ステージに押し寄せる人たち。
ゆったり踊れる位置をキープするつもりだったのに、
我慢できずに走り出してしまった。
一曲目は「どぉなっちゃってんだよ」!!!
靖幸のマイクはかなり後ろの方にセッティングされているので
なかなか顔が見えない!必死で見える位置を探す。

黒いコートに身を包んだ靖幸ちゃん。
顔はだいぶ細くなってシャープな印象だし、
不健康な感じがなくなって、若返った感じ!
そして、なにより目が生き生きしてる!
あの怪しげな上目遣いの目線と、はにかんだ笑顔。
髪型も、伸ばして束ねてるよりも今の短髪の方が全然素敵。
体型は貫禄を増しているものの、ダンスの切れは健在。
ステージ前方まで出てきて、左右を移動しながら、踊る踊る!

「カルアミルク」が始まったときには思わずキャー!と叫んでしまったけれど
高い声出るかな?と不安もあり。
でも、声もだいぶ出ていたので一安心。
というか、2003年、2004年のときよりも全然声が出てる!
お約束のコール&レスポンスで、「サンキュー」と言ったり、
歌い終わった後で頭を下げながら「ありがとう」と言ったり。

「C’mon」の途中で靖幸がいったん退場し、各パートのソロコーナーへ。
靖幸のステージにはホーンセクションがやっぱり必須でしょう!
ベースの方は前のツアーと一緒の方でしょうか?
なんか、フレッシュボーイツアーの宇田川さんのイメージが強くて…
でも、ベースカッコ良かった!!
靖幸の曲のファンクネスにはベースラインはかなり重要だと思うので。

「いじわる」で靖幸が再登場。アディダスのパーカー姿。
「DATE」はライブで初めて聴いたかも!
イントロを聴いて、まさか!と思って嬉しくて叫んでしまった。
最初の語りもちゃんと入れてくれてドキドキ。
「今すぐ君を抱きしめたい」「今すぐ君に口づけしたい」
「今夜研究してみようよ、俺と実験してみようよ」
もう、キャー!と叫ぶしかないでしょう。
「祈りの季節」も大好きな曲。
なんとなく、この曲って全盛期の靖幸って感じがするので。
「子供産めーーー!」って叫ぶところとか、
自信満々で、ナルシストな、あの頃の靖幸ちゃんだ!

「マシュマロ~SEX」でいったん幕が下りて、ステージ右側にキーボードが用意され、
赤いトレンチコートに身を包んだ靖幸が登場!弾き語りコーナーへ。
要約すると「横浜ベイベー。会いたかったぜ。俺と一緒に中華街へ行こうぜ。
え?きみ彼氏がいるの?ダンナもいるの?ダメじゃん!」という感じ。
ごめんね靖幸ちゃん、あたしもこの3年の間に結婚しちゃったよ(笑)。

「友人のふり」のイントロが始まると会場のあちこちから悲鳴が!
靖幸がワンフレーズ歌った後で、いつもどおり客席の大合唱。
この曲、大好きなので、いつも歌わせてくれるのは嬉しいんだけど
たまには、靖幸に全部歌って欲しいなぁと思ってしまう。
いつも1番だけで終わっちゃうので、最後まで聴きたいなぁ、とか。
でも、この曲を合唱するのは、靖幸ライブの大切なお約束だし、
それを夢見て、楽しみにしてライブに来る人もいると思うので。難しい。

「Lion Heart」を弾き始めると幕が開いて、靖幸もステージ中央に。
この曲は、高音部がちょっと辛そうだったかな。
ベースの方の「楽しんでますかー!?」というMCをはさんで、
「ア・チ・チ・チ」「聖書」「Punch↑」「ステップUP↑」
ここまで、前の方にいつつもそれほど爆発的に盛り上がるという感じじゃなくて、
いつ暴れよう??と思っていたのだけど、このコーナーでやっと爆発!
「Punch↑」でも靖幸の語りが。
「だってさ、戦争なんか起きたらどうすんだよ?俺、独身だよ!子供もいないよ!
すっげー不安だよ!そんなんだったら結婚しようよ。ハネムーンベイビーを作ろうよ」
あああ、靖幸ちゃんだ。変わってない(涙)。
「ステップUP↑」は大好きな曲なので、思いっきりジャンプ!
ここでさらに前に突っ込んで、靖幸が目の前に!!!
大盛り上がりで第二幕も終了。

「adventure」のイントロが始まって幕が開く。靖幸は黒いスーツ姿で登場。
サビの部分をお客さんに歌わせながら、
ほっぺたの粒を蒸発させるパフォーマンスをする靖幸が愛らしい。
そして最後は「だいすき」と「あの娘~」!
ここで、この最強の二曲を持ってくるとは~~~
「だいすき」でもお約束どおり、お客さんに「歌うよ♪」の部分を歌わせて
「完璧!」とお褒めの言葉をいただく(笑)。
この辺はずっと照明が明るくて、ステージ上も客席もキラキラしてて
すごい幸せな空気が溢れてた。
そして、この日靖幸が初めてギターを抱えて歌った「あの娘~」。
青春って1、2、3、ジャンプ!大合唱で跳びまくった。幸せな瞬間。
「ありがとうございました」という言葉を残してステージを去る彼。

新曲こそ歌わなかったけれど、この日のセットリストは大満足だった。
何より、靖幸ちゃんがこの日に向けて頑張ってきたんだろうな、と。
3年間という空白は、靖幸の歴史の中では決して長い方じゃないけど、
今回はまさに「復活」であり「再出発」のツアーであると思う。
「告白」というツアータイトルに靖幸が込めた想い。
幸運にもあと3回、横浜と東京でDATEすることができるので、
彼の告白を全身で受け止めたいと思う。


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2007/9/30 岡村靖幸@渋谷タワーレコード [岡村靖幸]

3月のAP BANG、7月のDJイベント、9月のぴあフェス…
どれも行けなかったあたしにとって、実に3年ぶりの靖幸ライブでした。
張り切ってゲットした整理番号は10番台前半だったので、
前から二列目、前の人の頭の間から直にステージを見ることができました。

19時を少し回って靖幸が登場!大歓声!
黒いショートトレンチに黒いパンツ、
靴は以前からステージでよく見る、パイソンっぽい革靴でした。
そして…顔、痩せてる!シングルのジャケットと変わらないじゃん!
先日のぴあフェスの評判&エンタメキャッチの映像から
ある程度、覚悟(笑)はしていたのですが、全然締まってる!
靖幸のライブには何度も足を運んでいるけれど、
こんなに近くで見ることができたのは本当に初めてで、
そこに靖幸がいるという、その存在だけで涙が出ました。

ペコリと頭を下げて椅子に座り、弾き語りスタート。
一曲目は洋楽のカバーで、いろいろな方のレポによると
「NEVER CAN SAY GOODBYE」という曲だったらしいです。
声もよく伸びてる感じ。

続けて即興の弾き語り。「せっかく会えたんだから、何か残ることを
やりたいぜ。心を通わせたいぜ」「今日はここまでどうやって来たの?
僕たちはもう大人だけど、たまには中学生や高校生のように、
学校から帰るときみたいに、一緒に歩こうぜ。今日学校で何があったのか
俺に教えてくれよ」「最近はまじめに働いて、孤独な夜をすごしてるぜ。
みんなも孤独なのかい?それなら俺と一緒に散歩しようぜ」
みたいな感じで、靖幸節全開!要所要所でキャー!っという黄色い声が。

「友人のふり」のイントロが始まると、悲鳴のような歓声。
いつものようにワンフレーズだけ歌って、「カモン!」と言うと
客席は大合唱。ビックリしたように嬉しそうに笑う靖幸。
高音はちょっと出にくそうで辛そうだったけど、
「サンキュー。ありがとう」と何度も言いながら歌ってました。
個人的にも、本当に大好きな、思い入れのある曲なので
思わず泣いてしまいました。

ここで靖幸がギターを持つと、また大歓声。
始まったのは…「ワインレッドの心」!!!安全地帯!
つーか、すっごいカッコイイことになってる~~~
途中、歌詞を忘れてしまって♪なんか良く分かんないけどぉ~
と歌う靖幸がかわいすぎる。

続いて♪君の行く道は~で始まる「若者たち」
メロディはまったく別物で、歌詞も後半はオリジナルでした。
「愛してくれない」は、元はキーの高い曲だけど
今風のアレンジでちょっと歌いやすくなってたかな?
「なごり雪」は好きですね~、靖幸。よく歌ってる気がする。

ここからはリズムボックスに合わせてギターをかき鳴らす靖幸!
「クラップ ユア ハンズ!」と叫んで、手拍子を促しながら、
自分も手を叩こうとしてギターを滑らせ、マイクを落としてしまう(笑)。
マネージャーさんが駆け寄ろうとしましたが、自分でマイクを直して
歌い始めたのは「19」!!!!!この曲も大好き!
普通のライブみたいに、お客さんもノリノリで♪No No No!とか歌って
そのたびに嬉しそうな靖幸の顔が見れるのが本当に嬉しくて。
続いて「家庭教師」の頭の部分。この曲のギターは本当にカッコいい。
そして「ターザンボーイ」。声が枯れるくらい歌っちゃった。インストアなのに(笑)。
汗を飛び散らせながらギターをかき鳴らす靖幸。素敵!

「ありがとう」と言い残し、ここでいったんステージ袖に下がる靖幸。
あたしの位置からは、袖にいる靖幸がスタッフに扇いでもらったり
汗を拭いてもらったりしているのが見えたのだけど、
「がんばってー!」と声がかかると、うなずいてVサインをしてくれた!
お茶目でめちゃめちゃかわいかった~~~
この日の靖幸は、ファンから声がかかるたびに、うなずいたり、目線を投げたり、
笑ったり、手を上げたりしてくれて、そういうの全部間近で見ることができて
本当に幸せだったのです。

ステージにはマイクスタンドが置かれ…なになに?踊るの?
ということで、もう後ろからギュウギュウに押されました。
ダンサーのマキマコが先に登場してダンスを初め、そして靖幸も登場!
「チャームポイント」の♪ヘイヘイ誰もが不気味なドラマを~の部分に合わせて
踊りまくる靖幸。めちゃめちゃカッコイイ!!!!
だって、今まで武道館とかZeppとかNKホールでしか見たことない靖幸ちゃんが
今、目の前で、手を伸ばせば届きそうな距離で踊ってるんだもの!

次の「どおなっちゃってんだよ」では、ハンドマイクでステージの端まで来てくれて、
必死で手を伸ばしてしまった。届かなかったけど(一列目の人は届いてました!)。
最後はギターを持って「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」!!!
♪青春って1、2、3、ジャンプ!もう大合唱でした。
靖幸の一生懸命さと、ファンの熱い気持ちの相互作用で、すごくいいライブだったと思います。

インストアイベントだし、弾き語りで30分くらいかな~と思っていたので
後半部分は予想外でした。時間も1時間弱くらいあったし。
事前にいろんな人の、いろんな話を聞いていて、正直、期待と不安が半々だったけど、
このライブに参加した人の満足度はかなり高かったんじゃないかな、と思います。

確かに、高音部分はちょっと厳しいと思う。ここは…!ってところが出てなかったり。
でも。靖幸が楽しそうに、嬉しそうに、ファンの前で歌ってくれること。
そのこと自体に感動してしまった。
あんなに期待と熱気で張り詰めたステージに一人で上がることは、
靖幸にとってもかなりのプレッシャーだったと思う。
ファンとの距離が近い、キーボードとギター一本の、ごまかしのきかない空間。
そこで、ファンの声一つ一つに応えながら、充実したステージを見せてくれたこと。
それが本当に嬉しくて幸せだった。素っ晴らしいライブでした。

いよいよ今月末から始まる、3年ぶりのツアー。
最大限に期待して、気合いを入れて望みたいと思います!


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チケット、ゲット! [岡村靖幸]

ぴあカード限定のプレミアム先行と、ホットスタッフの有料会員先行で、
岡村靖幸のライブツアー、横浜2公演と東京2公演、チケット取れちゃいました!
ぴあカードなんて、このために急いで申し込んじゃったもの(笑)。

昨日、8/17にはサークルKサンクスの特別先行電話予約もあったので、
そろそろチケットを手にしているかたも増えてきたんじゃないでしょうか。
あたしは筋少のチケット争奪戦にも慣れているので、
行きたいライブは絶対行ける!くらいの楽観的な気持ちでいましたけど、
靖幸がお休みしている間、ライブ通いもお休みしていた人なんかは、
久しぶりのチケットゲットにドキドキしたんじゃないでしょうかね。

なにはともあれ。
そんないろんな人の想いや期待や熱望を一身に受けて
靖幸がツアーを回る日まで、あと2ヶ月ちょっと。
あたしたちファンが、こんなにも待ち望んでいたことを、
全身で彼に伝えることのできる場が、ライブ(DATE)だと思うので、
その日まで、その日のために、靖幸もリハ頑張って欲しいです!


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