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桜の花舞い上がる武道館 [エレファントカシマシ]

今年4月に行われたエレファントカシマシ武道館公演の
DVDがついに発売されました!
Amazonで頼んでおいたら15日に届いたので、
15日に1枚目、16日に2枚目を見ました。

改めて見ると、宮本さん緊張してますな(笑)

やっぱりこのライブは、武道館スペシャルとも言える
ストリングスチームの存在が大きいですね。
一曲目、「新しい季節へキミと」が始まって、
パーンと照明がついた瞬間に鳥肌が立ったの思い出しました。
「リッスントゥザミュージック」の激弾きも凄かったけど、
続く「シャララ」も圧巻でした。
メンバーだけなら目線や呼吸で合わせられるかもしれないけど、
ストリングスと合わせるには何度も緻密なリハを重ねたんだろうな~

そして。このDVDと同時にベスト盤やら何やらたくさんリリースされましたね。
その販売戦略どうなのよ?と思ったりするわけですが(笑)
とりあえず、持っていなかったDVDだけ買いました。

「エレファントカシマシコンサート1998 日本武道館¨風に吹かれて゛」
廃盤になっていたので、ヤフオクで高値がついたりしてたけど、
買わずに粘ってて良かった。

で、昨日見ました。
エレカシは…変わらないですね。
変わり続けているのは石くんの髪型くらいで(笑)。
普通、20年もやってると老成してきそうなものだけど、
エレカシは未だに荒いというか、熱いというか。

しかし、このDVDの「夢を見ようぜ」カッコいいなぁ!
「デーデ」~「星の砂」もヤバい。
そして、ラストはなんと「赤い薔薇」なんですね。
そんな終わり方をしていた時代もあったのかぁ。

最近エレカシは、シングル初回盤にライブ映像をつけたりしてて、
その販売戦略…(以下略)と思っていたのですが、
やっぱりライブ映像は、こうやってまとめてしっかり見たいです。

今週末は大阪野音で2daysイベントが、
そして来月には恒例、日比谷野音で2daysがありますね。
どちらも気合いの入ったライブになることでしょう!
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2009/4/11 エレファントカシマシ@日本武道館 [エレファントカシマシ]

[エレファントカシマシ 桜の花舞い上がる武道館]
2009年4月11日(土) 日本武道館

***

01 新しい季節へキミと
02 この世は最高!
03 今はここが真ん中さ!
04 デーデ
05 未来の生命体
06 風に吹かれて
07 さらば青春
08 甘き絶望
09 悲しみの果て
10 男は行く
11 リッスントゥザミュージック
12 昔の侍
13 シャララ
14 珍奇男
15 It's my life
16 ハナウタ
17 to you
18 絆
19 笑顔の未来へ
20 桜の花、舞い上がる道を
21 FLYER
22 俺たちの明日

En.1 今宵の月のように
En.2 風
En.3 流れ星のやうな人生
En.4 ファイティングマン

***

エレカシにとっては8年ぶり、あたしにとっては初の、武道館。
席は二階南西の後ろの方で、今まで武道館はアリーナでしか
見たことがなかったので、あまりの高さにビビる。落ちそう!
でも、武道館の醍醐味(ステージ側から見た場合)は、個人的には、
客席の一番上の方からこぼれ落ちそうな観客…という光景だと思っているので、
今回、その一粒になることができて本当に嬉しい。

18:10、客電が落ちて静かにメンバーが登場。
派手な演出もなく、非常にエレカシらしい登場のしかた。
でも、ステージ後方にストリングスの方々が見えて、思わず歓声が上がる。

一曲目は「新しい季節へキミと」
武道館の一曲目は何だろう?って、たくさんの人が予想されていて、
あたしは、古い曲からやるかな~と思っていたのだけど、予想外に新しい曲。
でも、よく考えてみれば、この曲こそ8年ぶりの武道館にふさわしい曲。
そう思った瞬間、涙がこぼれそうになった。
この日の武道館ライブは、これまでの集大成ではなく、
これから始まる新しい季節の、そのスタートの武道館なんだよね。

席は後ろの方だったけどステージ全体が良く見えたし、
ステージ両脇のスクリーンで表情まで確認することもできた。
それに、宮本さんが何度も「見えますか~!?」といって
客席の上の方までアピールしてくれた。
あたしは、あの「見えますか~!?」「聴こえますか~!?」がとても好きなのだ。

それから、石くん、なんか最近、石くん史上最高にカッコイイと思う。
坊主のときも、赤(オレンジ?)い髪の時もカッコ良かったけど…
そんな石くんは、宮本さんに煽られて、または自主的に、
けっこうステージの前まで出てきてアピールしたり、左右に移動したり、
「緊張してます」って言われてたけど、武道館を楽しんでいたようだった。

「風に吹かれて」「さらば青春」では、宮本さんの歌のうまさに感動。
狂気に満ちた歌い方もいいけれど、やさしい歌を丁寧に歌う宮本さんも好き。

圧巻だったのは「リッスントゥザミュージック」!
バイオリンとチェロの女性二人が加わった構成だったのだけど、
この二人の演奏に鳥肌が立った。
バイオリンって、こんなに激しい楽器だったんだ!と。
金原さんがスクリーンにアップで映し出されると、弓の糸が何本も切れているのが見えた。
宮本さんの歌にも、バンドの演奏にも負けていない熱演。すごかった。

再びストリングス・チームが登場して「昔の侍」と「シャララ」。
「シャララ」って、どうやってストリングス合わせるんだ?と
一瞬心配になるものの、えらくカッコ良く仕上がっていた。
「恋をせにゃならぬ。ナマモノだからよ!」という叫びが印象的。

「It's my life」から新しい曲がずらりと並ぶ。
最新の曲「ハナウタ」は、初めてフルで聴いたけど、すごくいい曲!
CMで一部分だけ聴いた印象より圧倒的に素晴らしかった。
明るくて、華やかで、光に溢れていて、
おそらくフルで聴くのは今日が初めてであろう武道館中の人々が
自然に笑顔になってしまうような、幸せな空気が武道館を満たす。
「桜の花、舞い上がる道を」は、まさにこの日のために作られた曲のよう。
武道館の周りの桜は、満開を過ぎて、まさに風に吹かれて舞い上がっていた。

「俺たちの明日」では、曲の終盤で客電が全部ついて、
拳を振り上げる武道館中の観客の姿がよく見えた。
やっぱり、この曲でファンが増えたことは間違いないんだろうな。
きっかけは何であれ、そこからエレカシに深くはまる人が出てくれれば
それはとても嬉しいこと。

最近のポップな路線のエレカシに、不安を感じることも正直、あった。
映画主題歌って!CMソングって!みたいな。
でも、ライブを見れば分かる。
音源で聴くと、うまく、キレイにまとまっている印象の曲も、
ライブでは、伝えたい!という気持ちが前面に出ていて、
決してキレイではなく、高音部が出てなかったりするけど、それでも
ナマのエレカシが感じられる。
エレカシは、進化はしているけれど、変わってはいないんだな。

武道館に向かう新幹線の中で、エレカシの曲をシャッフルで聴いていて、
なぜか「風」が心に引っかかったのだけど、
アンコールの二曲目で「風」をやってくれてビックリした。
とても美しい曲。激しい曲も美しい曲も、この振れ幅がエレカシなんだと思う。

ラストは「ファイティングマン」。
もう一回アンコールがあるかな?と思っていたけど、ここで終了。
新旧織り交ぜた、とはいえ新しいアルバムに入る曲が多いセットリストで、
まさに始まりの武道館、という感じ。参加できて本当に良かった。
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エレファントカシマシ 武道館ワンマン決定 [エレファントカシマシ]

http://natalie.mu/news/show/id/11141

エレカシのファンクラブ会員には事前に告知があったようですが、
ファンクラブには入っていないので、一般の情報解禁日に知りました。
仕事中にニュースで見て鳥肌が立っちゃった。

今年9月に14年ぶりの武道館公演を敢行した筋肉少女帯と同じく、
エレカシもまた、一度は武道館から遠ざかって、また戻ってきたバンドだから。
「14年ぶり」に比べれば、エレカシの「8年ぶり」はいい方にも見えるけど、
でも筋少は、その14年のうち8年間は仲違いにより凍結してましたから(笑)。
エレカシは、ずっと同じメンバーで、ずっと活動を続けてきて、
それこそ小さなライブハウスとかでもライブをやりつつ、武道館に戻ってきたわけで。
もちろん、武道館だけが特別なライブハウスじゃない。
武道館を目指して頑張ってきたわけでもないと思う。
自分の信じた音楽を続けてきて、それが今また時代とリンクしたというだけのこと。
でも、それでも、やっぱり感慨深いものがあります。

公式HPに注意書きとして、「この日のライブの映像とか写真とかが
公開されちゃうかもしれないよー」って書いてありました。珍しくない!?
これは、武道館ライブのDVD出しますよーってことだと解釈しましたが!
すごく楽しみです。伝説の武道館ライブになりますように。

4月のことなので、行けるかどうか分からないけれど、
HP先行でチケットを申し込んで、今日、当選通知が来ました。
4月、桜の花が舞い上がる武道館でエレカシに会えることを楽しみにしています。

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エレファントカシマシ「STARTING OVER」 [エレファントカシマシ]

エレファントカシマシの17枚目のアルバム
昨日フラゲして聴いていますが…

すごくいい!

あたしは、エレカシファンであることは間違いないのだけど、
エレカシが一番好き!とはいえない不良ファンなので。
ファン暦は10年くらいだけど、ワンマンは4回しか見たことないし。
だからあまり偉そうなことは言いませんが。言えませんが。

とにかく、すごくいい!

特に一曲目『今はここが真ん中さ!』が好き。
エレカシっぽくない曲調だけど、すごいかっこいい。
先行シングルの三曲は言うまでもなく素晴らしいし、
『こうして部屋で~』と『リッスントゥザ~』の二曲は心に沁みる。

ライブで聴いたときはピンとこなかった『まぬけなJohnny』も
アルバムで聴くとけっこういいです。
エレカシは特に、ライブとアルバムはまったく別物、だよなぁ。と思う。
アルバムでは普通だった曲が、ライブになると急に輝きを増すこともあるし。
逆にアルバムで聴いて、こんなにきれいな曲だったのか!と思うことも。

今までは「ライフ」と「俺の道」が好きなアルバムだったけど
このニューアルバムは、それに並んじゃう勢いかも。

なんかね、最近、エレカシに売れて欲しい!と思うのです。
もちろん、今だって十分売れてるとは思うんだけど。
あたし一人が応援したって微力だとは思うんだけど。
でも、売れて欲しいんだ。たくさんの人に聴いて欲しい。
そして、今、全体的にそういう風が吹いている気がするのです。

そしてそして。5月2日(金)の渋公ライブのチケットが当たりました!
ファンクラブには入っていないので、ぴあのスーパープレリザーブで
申し込んでみたのです。座席は1階27列…ってほぼ最後列くらい?
これと、アルバム購入者限定先行と、どっちがいい席なんだろう~
まぁいいや。楽しみである事に変わりはないです。


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2008/1/6 エレファントカシマシ@ZEPP TOKYO [エレファントカシマシ]

[新春ライブ2008]
1/6(日) ZEPP TOKYO

***

2008年のライブ初めはエレカシでした。
去年は一度もライブに行けなかったので、
2006年秋の野音以来、久しぶりのエレカシ。
最近出た2枚のシングルがとても良かったので、
特に「笑顔の未来へ」はビックリするくらいいい曲なので、
今日のライブもすごく期待してやってきました。

チケットの番号が良くなかったこともあり、のんびり入場して
トイレ行ったり、ロッカー入れたり、ドリンク換えたりしてからフロアへ。
前から二番目のブロックにいたのだけど、周りに男性が多くて、
始まった瞬間にステージが何も見えなくなってしまった!
こういうときは下がった方が見やすいことは学習済みなので
ジワジワ下がって、なんとか宮本さんと石くんが見えるように。
せいちゃんとトミは、ライブが終わるまでとうとう一度も見えませんでした(苦笑)。

1 おはよう こんにちは
2 今はここが真ん中さ!
3 さよならパーティー
4 悲しみの果て
5 笑顔の未来へ
6 今宵の月のように
7 まぬけなJohnny
8 翳りゆく部屋
9 太陽の季節
10 うつらうつら
11 I don’t know たゆまずに
12 なぜだか、俺は祷ってゐた。
13 生命賛歌
14 シグナル
15 ガストロンジャー
16 花男

17 風に吹かれて
18 歴史
19 デーデ
20 星の砂
21 星の降るような夜に
22 俺たちの明日

23 不明(桜の歌)

ライブの一曲目は、観る方もそうだけれど、
演る方も、どの曲を持ってくるべきかいろいろ悩むんだろうな。
今回は「おはよう こんにちは」。一曲目らしい曲だと思った。
宮本さんは白いシャツに黒いジャケット姿。髪はわりと短め?
二曲目は新曲。初めて聴く曲だけど歌詞がすんなり入ってくる。
新しいアルバムは、すごく前向きな、力強いアルバムになりそうな感じ。

「俺たちの出世曲、っていうとおかしいですけれども、
大事にずっと歌い続けている曲です」という曲紹介から「悲しみの果て」
名曲は、何年経っても、何回聴いても色あせないんですよね。
大声で大合唱。野外じゃないのが悔しいくらい。この曲を高い空に響かせたかった。

そして、「笑顔の未来へ」!!!!!
本当に、本当に、すっごい素敵な曲。
これは、エレカシの新たなヒットチューンになっちゃうんじゃないでしょうか。
売れてくれないかな。売れるといいな。たくさんの人に聴いてもらいたい。
続けて「今宵の月のように」。鳥肌が立ちました。
ミーハーかもしれないけれど、大好きな曲だし、エレカシの代表曲だと思う。
歌いだしの「く~♪」だけで泣けるんだ、困ったことに(笑)。

ユーミンのカバー曲「翳りゆく部屋」
実はオリジナルを良く知らないのだけど、宮本さんの歌はかなり素敵でした。
宮本さんが「いつか、こんな曲が書けたらいいな」とずっと思い続けている
大好きな曲なのだとか。宮本さんのきれいな声に良く合ってました。

「テーマは同じでもあたしが歌うとこうなります」ということで「太陽の季節」!
これはレアなんじゃないでしょうか!
「廃盤になったアルバムで、契約を切られる直前のやさぐれた感じが
よく出ていますね」とのことでした(笑)。
ていうか、これテーマ同じなんですか?
なんにせよ、えらくカッコ良かったですよ!

「生命賛歌」は、イントロが違って聴こえました。
鍵盤が入ってたからかな?
あの、ピーンと張り詰めた、糸がぷつりと切れてしまいそうな、
緊張感のあるイントロが好きなんだけどなぁ。
鍵盤が入ると安定感は増すけれど、ギターの危うさが欲しいときもあります。
でも、この曲は大好き。
「俺の道」は一番好きなアルバムかもしれない。

おととしの野音で聴いて好きになった「シグナル」をはさんで、
「ガストロンジャー」から「花男」の流れはもう圧巻!
「ガストロンジャー」の語りは相変わらずカッコ良かった。
「滅びちゃうよ」の一言に痺れました。コール&レスポンスもできて嬉しかった!

アンコール一曲目はアコースティックバージョンの「風に吹かれて」
そして、印象的なベースラインから始まる「歴史」!!!
この曲もやっぱり、何回聴いても感動する、大好きな曲なのです。
圧倒的にきれいなメロディラインに、宮本さんの思いが切々とつづられた歌詞。
「扉の向こう」で、苦しんで歌詞を生み出している宮本さんの姿を見て、
さらにこの曲に意味を感じるようになったし、さらに好きになりました。

「デーデ」から「俺たちの明日」までは最高潮の盛り上がり。
いつも親切なマンションの管理人さんに「俺たちの明日」をあげたら、
喜んでくれて、さらに親切にしてくれて、嬉しかったそうです。心温まるエピソード(笑)。
全ての頑張る人に向けての応援ソングですよね、これは。
みんなで拳を上げて、大声で歌って、晴れやかにアンコールはいったん終了。

これで終わりかな?とも思ったけれど、もう一度出てきてくれて、
水戸黄門のテーマを歌いだす宮本さん(笑)。
そして、タイトルは分からないのですが、桜の歌を歌ってくれました。
初めて聴いたこの曲がまた、すごくいい曲で!!!
桜っていうくらいだから、春にまたシングルで出したりするのでしょうか?
今年のエレカシはちょっと、いい曲作りすぎです。本当に売れちゃうかも(笑)。

わりと頻繁に入る宮本さんのMCを伝えることは難しいけれど、
一言で言えば「明日もあさってもドーーーーンと行こう!」ってことです。
新年初ライブがエレカシだなんて、春から縁起がいいぜって感じでしたよ。
宮本さんにこう言われちゃ、今年一年頑張らないわけにいかないな、って。
途中、「また来年!」って言われたときには「早すぎ!」と思いましたけど(笑)。
まずは、今月30日発売のニューアルバムを、期待して、楽しみに待ちたいと思います。


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2006/10/7 エレファントカシマシ@日比谷野音 [エレファントカシマシ]

エレファントカシマシ
10/7(土) 日比谷野外大音楽

***

念願の、初の、エレカシ野音。
エレカシは、あたしが好きな音楽の中で、一番純粋なロックンロールバンド。
シンプルで、骨太で、力強くて、男らしくて、優しい。
ライブに来ているお客さんも、男性比率がすごく高い。

前日の大雨がウソみたいにいい天気で気持ちのい野音。
席は後ろ~~~~の方だったけど、ほぼ中央だったので
ステージ全体、会場全体が良く見えた。
スタンディングだといっつも前のほうに行っちゃうから、
後ろの方がどんな盛り上がり具合なのか全然分からないので(苦笑)
盛り上がってるお客さんを見るのも楽しい。

あたしはエレカシに関しては不良ファンなので、
全部のCDを持っているわけではないので、知らない曲もけっこうあった。
宮本さん、何度も「古い曲やります」って言ってたもんなぁ。
というわけで、セットリストは借り物です。

1 ファイティングマン
2 歴史
3 明日に向かって走れ
4 甘き絶望
5 孤独な旅人
6 かけだす男
7 GT
8 デーデ
9 無事なる男
10 絶交の歌
11 何も無き一夜
12 珍奇男
13 寒き夜
14 友達がいるのさ
15 あなたのやさしさをオレは何に例えよう
16 生命賛歌
17 地元のダンナ
18 シグナル(アンコール1)
19 晩秋の一夜(アンコール1)
20 過ぎゆく日々(アンコール1)
21 夢の中で(アンコール1)
22 ゲンカクGet Up Baby(アンコール1)
23 極楽大将生活賛歌(アンコール1)
24 ガストロンジャー(アンコール1)
25 なぜだか、俺は祷ってゐた。(アンコール1)
26 流れ星のやうな人生(アンコール1)
27 昔の侍(アンコール2)
28 武蔵野(アンコール2)
29 悲しみの果て(アンコール2)
30 この世は最高!(アンコール2)
31 花男(アンコール2)

全31曲!!!3時間に迫ろうという長いライブだった。
でも全然長さを感じなかった。ずっと緊張感が保たれてた。
宮本さんは、タバコを減らしたおかげなのか、ずっと最後まで声が出てたし。

一曲目、宮本さんが歌いだした瞬間に早くも目頭が熱くなる。
一言、一言、ゆっくり歌う宮本さんと、演奏が、少しずれてるのが気になる。
宮本さんが何度も「トミ、落ち着け!慌てるな!」って声をかけていた。
二曲目、大好きな「歴史」!!!思わず涙がこぼれる。
あたしは、宮本さんは日本で一番うまいボーカリストだと思っているので、
暮れてゆく秋の空に、どこまでも響く宮本さんの声が本当にステキだった。

そのあとも、寒き夜、友達がいるのさ、あなたのやさしさを、辺りは
もうずっと涙を浮かべながら聴いていた。
そして、ガストロンジャー!!!
今まで聴いた中で一番カッコいいガストロンジャーだった。
激しい曲の後に、なぜだか俺は祈ってゐた。この落差にもやられた。
エレカシのライブでは、CDではそれほど印象的じゃなかった曲を
一気に好きになってしまう、という現象がよく起こるのだけど、
この曲もその一つかも。本当にきれいだった。

初めての野音。おなかいっぱいのライブが見られて大満足でした。
やっぱりエレカシには野外が良く似合う。


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